こんにちは、しろふくです。
今日は応募書類を郵送する場合の注意点です。
これだけインターネットが普及した現在でも、特許事務所では、まだ「書類を以下の住所に郵送してください」という所が少なくありません。その際に、送付状を付けずに、履歴書と職務経歴書のみ受け取ることも多いのです。
送付状とは
技術職の方の場合、そもそも送付状って何?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。例えば請求書やカタログをお客様にお送りする際に、いきなり封筒に請求書を1枚入れるのではなく、「◯◯様へ◯◯会社より、請求書をお送りさせていただきます」というご挨拶の手紙を一枚入れて送ります。
応募書類を送付する場合、普通は簡単な自己紹介と応募の理由を書き、最後に 同封書類 1.履歴書、2.職務経歴書、3.公開特許の一覧(弁理士の場合)などと書いてあることが多いです。
応募書類を送付する場合、普通は簡単な自己紹介と応募の理由を書き、最後に 同封書類 1.履歴書、2.職務経歴書、3.公開特許の一覧(弁理士の場合)などと書いてあることが多いです。
書類郵送の場合は必須
技術職の応募の場合は、送付状がないからといって、落とされる事はないと思いますが、事務職の場合は通過は難しいかもしれません。書類を郵送する際のビジネスマナーとして、送付状は必ず付けてください。
最近はいろいろな転職サイトで履歴書と職務経歴書の他に送付状の書き方も紹介されていますので、実は今まで送っていなかったです……という方は、今から気を付ければよいです。次の応募より必ず送ってください。
送付状にこの応募にこめた思いを感じて、私自身何度も読み直すこともありますし、自己PRの一部として上手に活用されている方もいらっしゃいます。必要以上に時間をかけなくてもよいですが、最低限のマナーは守るようにしてください。