しろふくの転職応援ブログ

現役採用担当が転職を考えている皆様にお伝えしたいこと

社長がどういう人なのか 〜最終面接で合う前に調べておくこと〜

こんにちは、しろふくです。
東京は土日どちらも雨になってしまいました。
しかもこの週末で一気に気温が下がりました、体調管理にはお気をつけ下さい。

今日は応募先の社長について調べることについてです。
1.応募先の社長について調べる必要はあるのか
2.何を調べるのか

社長

1.応募先の社長について調べる必要はあるのか

あなたは就職先を検討する時、社長について調べますか?

一部上場などの大企業の場合、仕事をしていて社長に会う事は、まずないかもしれませんね。そういう場合は、あなたが興味がある場合のみ調べればよいです。

一方、従業員100名以下の会社に応募する場合、最終面接の面接者は社長であることが多いです。そのような会社では、社長とほぼ毎日顔を合わせたり、話をしたりする事になります。社長がどのような方なのかを事前に理解し、考え方を共有できる職場で働きたくないですか?

また、社長もお忙しい中、あなたに合う時間を作り出して下さっているのです。
あなたが幸運にも最終面接まで進み、社長にお会いすることができる場合、事前に相手のことを調べておくのが、お会いする時のマナーです。

2.何を調べるのか

さあ、明日が希望する会社の最終面接です。いったい何を調べれば良いのでしょうか。

<応募する会社のホームページで調べること>

・顔写真
 お顔を出されている方とそうでない方といらっしゃいます。お顔を見ておくと、事前にトイレでばったり、という時も分かりますよね。

・ご挨拶
 顔写真と同じページにあることも多いです。創業時の想いや、どんなことを大切に会社を経営しているかが書かれています。最終面接で社長と合うレベルであれば、この想いに共感してくれる方のみを採用するはずですので、必読です。

・会社役員
 役員の名字を確認します。半分以上が社長と同じ名字だったりすると、家族経営の会社であることが分かります。

・沿革
 創業明治◯◯年とか、現社長が1代で創りあげた会社なのか、途中で別の会社と合併したのか等、大まかに把握しておきます。

・趣味 
 大企業ではあまり見ることはないですが、中小の場合、社長のブログに飛んだり、趣味のマラソンのことが書いてあったりしたら、ぜひ読んでおきます。知っていると面接で話が盛り上がることがあります。

<検索エンジンで調べること>

・社長名での記事・動画検索
    Google等で社長名で検索してみましょう。良いニュースも悪いニュースも出てきます。特に不祥事などがあった場合、大量に記事が出てきますので内容は把握してください。その後対策がされていて、現在はその状況でなくなっていることを確認しましょう。かつてブラックで有名だったワタミは、今は超ホワイト会社になっているらしいです。悪い記事でも、状況が改善されてれば問題ありません。

 また、ベンチャー企業などの場合、社長のインタビュー動画などを発見できることがあり、それらを事前に見ておくと、安心して最終面接に臨むことができます。

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以上、社長について事前に調べる際の基準と内容でした。

中小企業に応募する場合、会社の情報とは別に上記情報について応募する前に調べる事は結構大変です。しかし、これらは入ってからのミスマッチを減らすための重要な手間ですので、時間をかける価値は十分にあります。よく調べてから臨んでください。