あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
お正月休みも残り少なくなってきましたね。
皆さん今年の目標は立てましたか?私は今年は全く違う目標の立て方を試してみました。年末に読んだ本の影響で、違う方法を試してみたら何と楽しいことでしょう!
皆さんにも試していただきたく、記事にしてみました。
1.今までの反省と今年試してみた方法
2.早速実践してみた
3.作成した感想

1.今までの反省と今年試してみた方法
新年の恒例行事として、今年の目標を立てるという方、多いのではないでしょうか?皆さんはどんな方法でその年の目標を立てますか?
私の今までの1年の目標の立て方として、自分には少し難しいかもしれないけれど、頑張れば全く不可能ではないかもしれないことを1つ決め、「今年は〇〇を達成する」というものでした。達成できた年もありますし、全くだめな年もありました。
この方法、年度途中で修正下方修正する時もありますが、年度途中に別のことを思いついたり、方向性が違うなど思い始めた発生した場合、修正しにくいのが難点でした。しかも達成できなかった時、かなり悲しい気持ちで年末年始を迎えることになります。
先日みにさき(@minisaki8)さんの著作「
2.早速実践してみた
私はエクセルを使って、自己流にやってみたのですが、簡単に楽しくできました。ここでは、エクセルでのしろふく流簡単バージョンをご紹介します。
1)エクセルで1から100までの枠を作る
2)今年やりたいこととのリストを100個出し、いつ頃までにやりたいのかも別の列に記載する(3月、12月などだいたいでOK)
3)列を追加しカテゴリに分ける(私の場合は、①本業、②副業、③ボランティア、④趣味、⑤家事、⑥家族の6カテゴリ)
4)最後にカテゴリ毎に分けたものを上から、締め切りが近い順番に並べ変えて完成
これでやりたいことのリストが100個カテゴリ別に分かれたものが完成します。カテゴリで色を変えると見やすいですし、どの順番でやっていくのか、だいたいの目安ができます。
3.作成した感想
作成する前は100個のリストなんてそう簡単にできるものではないかなと思っていましたが、なるべく具体化して書いていくことで、100個はすぐに埋まることが分かりました。「サンライズ瀬戸の下りに乗る」とか、「韓国で宮廷料理を食べる」とか、本当にやりたいことの羅列で良いのです。
もちろんスキルアップしたい仕事の目標や、気になっている家事、介護が必要な家族のことなど、次から次へとやることが出てきます。目標を1つに絞らなくでも良く、かつ今年できなくてもいつかやりたいことを漏れなく纏めるという意味でも、このリストを毎年見直すことは、相当重要でかつ楽しいものになるだろうなと思いました。
また価値感が変わって、これはもう達成する必要がないというものや、年度途中でも追加したいものはできるという柔軟性があり、毎年初めの『本当にこの目標でいいのだろうか』『他にやるべきことはないのだろうか』という心配もすることなく、作業がどんどん進みました。とても良い方法だったので、しばらく継続することになりそうです。
残りの人生の方が短くなってきた今、毎年年末には達成したものに印をつけ、優先順位をつけつつ、内容を見直していくのでしょう。今年はこのうちいくつ達成できるのか、今からとても楽しみです。
今年やりたいことだけが詰まったリストは、眺めているだけで断然やる気が出てきます。毎年の目標設定で悩んでいる方、良かったら試してみてください。