しろふくの転職応援ブログ

現役採用担当が転職を考えている皆様にお伝えしたいこと

dodaスカウトサービス ~エンジニアの皆さん、登録必須です~

こんにちは、しろふくです。
オリンピック、日本選手の活躍すばらしいですね。私も頑張らなきゃと思います。

さて本日ですが、スカウト媒体の第2弾としてdodaをご紹介します。
現在私が最も使っている媒体です。私はエンジニアを探すときは、dodaをまず最初に探します。もう7年近く使っていますが、非常に良い人材に出会えるからです。

1.dodaスカウトサービス
2.dodaとdodaXの違い
3.dodaスカウトで知っておきたいこと

1.dodaスカウトサービス

パーソルグループが運営する転職サイト「doda」、電車の中で広告を見たという方も多いのではないでしょうか。この中でスカウトサービスを利用することができます。

登録情報から、以下のサービスが設定できるようになっています。
・エージェントサービス(パーソル社のエージェントがサポート)
・スカウトサービス(エージェントは使わない)
・パートナーエージェントサービス(パーソル社以外のエージェントがサポート)

この中の「スカウトサービス」を利用すると、あなたの登録情報を企業へ公開することで、スキルや経験に強く興味をもった企業からスカウトメールが届きます。 

無料なので、まだ設定していない方、今すぐ設定しましょう。

2.dodaとdodaXの違い

スカウトの設定をしようとすると、「dodaXにも登録しませんか」というお誘いもあります。dodaXって何でしょうか?

「doda Xは、リーダー・管理職・専門職として経験を積み重ねてきたハイクラス人材のための転職サービスです」とビスリーチのようなことが書いてあります。

でもハイクラスでなくても登録しても大丈夫。”7割の方が2つ以上のサイトを利用しています”と書いてあります。確かに新卒の方はいらっしゃらないですが、20代の方も登録されている方はいます。選択肢は多い方が良いので、ここからも該当するものがあればお誘いを受けましょう。

私が候補者を探すときも、実際に両方のサイトから探しています。

3.dodaスカウトで知っておきたいこと

dodaを使う際には、以下の2点、知っておいた方が良いです。

・dodaスカウトは予約送信可能

ここ数年スカウトによる転職が急増し、スカウトメールの量が増えています。そのためスカウトする側は、何とか読んでもらおうと、タイトルを工夫したり、時間を変えて送信したりしています。

dodaは送信予約ができる媒体ですので、土日や深夜にスカウトメールが来ることがあります。何も知らないと”この会社、大丈夫?”と思ってしまいますが、そこはあえて時間をずらしている可能性もあります。即ブラック企業という訳ではないですので、誤解されないように。

・「♡気になる」ボタンの有効活用

受信したスカウトメールの中で、”これ興味あるけど合格するか分からないなあ”と思うものに出会うかもしれません。そんな時のためにdodaスカウトでは「♡気になる」ボタンが用意されています。

ここを押せば、求人を出した側にそれが伝わり、合格するレベルの場合は、改めてスカウトが来るでしょう。逆に言うと、何のリアクションもなければ、応募しても合格しないということなので、あきらめましょう。

正式に応募をするとなると、書類を整えるのに結構時間がかかりますが、まずは「♡気になる」ボタンでスクリーニングするのも時短になりますので、お勧めです。

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dodaスカウトサービス、まだ使われていない方がいれば、ぜひ登録してみてください。反応が良ければ、ぜひメイン媒体として使ってください。特にエンジニアの方はビズリーチにはない求人に出会うこともありますので、お試しを。