しろふくの転職応援ブログ

現役採用担当が転職を考えている皆様にお伝えしたいこと

リクルートダイレクトスカウト ~年齢・年収高めの方におすすめします~

こんにちは、しろふくです。オリンピックも終わりに近づいてきましたね。
皆さんが頑張る姿を最後まで見て、やる気をいただきます。

さて本日ですが、最近私が再評価している『リクルートダイレクトスカウト』について、ご紹介します。


リクルート社のスカウトに特化したサービスですが、先日ご紹介したdodaにはない求人も掲載されていますし、年齢、年収高めの求人も多く、私はそんな方を探したい時はこれをよく使っています。こちらのサイトになります。

directscout.recruit.co.jp
1.リクルートダイレクトスカウトとは
2.リクルートエージェントスカウトとの違い
3.リクルートダイレクトスカウトの特徴

1.リクルートダイレクトスカウトとは

リクナビなどで有名なリクルート社が提供する、スカウト専用のサービスになります。
リクルートエージェントを使っている企業が求人を出して良いため、非常に多くの求人が掲載されております。

職種もコーポレート職から技術職まで幅広く、ほぼすべて職種を探せるかと思います。年収もかなり高い求人までカバーされています(5000万円以上などの検索も可能)。

またリクルート社が昨年末から導入した『レジュメ』が使えますので、リクナビNEXTやリクルートエージェントを使っていた方は、登録も簡単かと思います。同じリクルートIDでログインできます。

2.リクルートエージェントスカウトとの違い

リクルート社には、似たようなエージェント経由のスカウトサービス「リクルートエージェントスカウト」というものもあります。ただし、こちらは必ず間にエージェントを介すことになります。

エージェントからのサポート(書類の添削や面接対策)を受けたい方は、「リクルートエージェントスカウト」の方を使うべきですが、エージェントは紹介料からの売り上げもミッションなので、若干営業職が強くなります。

特に転職を急いでおらず、自分のペースで企業からのスカウトを待ちたいという方は、「リクルートダイレクトスカウト」に登録しておけば、時間はかかるかもしれませんが、企業からお声がかかる可能性は高いです。もちろん利用は無料ですので、登録しておいて損はないと思います。

3.リクルートダイレクトスカウトの特徴

私が日々利用する中で、皆さんにお伝えしたいのは以下の2つです。

・他媒体よりスカウトメールの数が多い

企業側と「リクルートダイレクトスカウト」の契約は、成功報酬型です。求人掲載は無料であり、スカウトも無料、かつ送信数に制限はありません。そのため、1通いくらというスカウトサービスに比べて、スカウトメールの数が増えます。

実際私も同じ方に何度もスカウトメールを送ることもあります。でも逆にそこまで興味を持ってくれているのならと、何度目かのスカウトメールで返信をくださる方もいらっしゃいます。なので少々メールが多いことはご承知おきください。

メールは毎日の確認が必須となります。さらに、あまりメールが多いようであれば「今回の転職はコンサル職で探しております。それ以外のスカウト等はご遠慮ください」のように記載すると良いと思います。

・年齢も年収が高めの求人が多い

ハイクラス感は全面に出されていないですが、年齢や年収は高めの印象です。
以下は「リクルートダイレクトスカウト」登録者のプロフィールです。

リクルートダイレクトスカウト登録者プロフィール

※リクルートダイレクトスカウトサイトより


40代以上をターゲットとした求人も多いため、他のサイトを試してなかなかスカウトが来なかった方、一度登録してみてはいかがでしょうか。

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メールは少し多めですが、確認する手間さえ惜しまなければ良い求人と出会える可能性もあります。実際私も数カ月苦労した候補者にここで巡り会えた経験があります。まだ使っていない方、どうぞお試しを。