しろふくの転職応援ブログ

現役採用担当が転職を考えている皆様にお伝えしたいこと

再応募で合格する可能性はあるか ~同じ求人でなければあり、就活で落ちた会社もありあり~

こんにちは、しろふくです。
連休明けの仕事は毎年きついですが、皆さん復帰できましたか?

さて本日ですが、気になっている企業に再度挑戦したい方に向けての記事となります。
一般的に再応募は難しいと言われていますが、可能性は0ではないからです。

以下2パターンに分けて説明します。
1.キャリア採用での再応募
2.就活NG企業への再応募

就活時を思い出す女性

1.キャリア採用での再応募

キャリア採用での再応募は難しいからやめた方が良いと言われています。中小企業の場合は一人の方が応募をすべて管理しており、確かに再応募と気づいた瞬間にお見送りというケースも多いです。ですが、大企業の場合は少し異なります。

大企業では求人の量が違います。例えば設計の求人も複数あります。事業部門によって必要条件は違うことが多く、A事業部の設計職でお見送りになった場合でも、B事業部の設計職では合格することは普通にあります。

企業側も似た求人は把握しており、A求人ではお見送りになるけれども、B求人は合格しそうな場合、「B求人に興味はありませんか」と逆提案される場合もあります。

とても難しいとされるのは、一度NGになったA求人に再び応募する場合になります。一般的には数年間空けた方が良く、人間1年くらいでは履歴書、職務経歴書の内容はあまり変化しないからです。しかし、その間にもう1社の社歴があり、そこで新しいスキルを身に着けた場合などは、合格の可能性があります。

逆に前回の応募から何のスキルアップもできてないようであれば、同じ求人への合格は難しいので応募はやめておいた方が良いです。しかしこの場合でも、1つだけ可能性があります。条件が厳しすぎて募集が集まらない場合は、条件そのものを変えることがああるのです。以前の募集要件が緩和され、今なら受かるかもという時のみ、同じスキルでも合格する場合があります。

2.就活NG企業への再応募

就職活動で第1志望だった会社が諦めきれない方もいるでしょう。そんな方はキャリア採用で、その企業を目指してみるのはいかがでしょうか。

新卒の就活ではグループワークが上手くないと合格しませんが、キャリア採用にはそんなものはありません。グループワークが苦手な方にとっては、キャリア採用入社の方が何倍も簡単だと思います。

同じような適性検査(SPI等)はあるかもしれませんが、大体の企業は面接を1~3回クリアすれば入社できるのです。そして今はどの企業も、30代の若手グループリーダーレベルの方を探しています。もしあなたがこの年代であれば、希望の職種を募集していないか、キャリア採用のサイトを定期的にチェックすることをお勧めします。

一度は諦めた第一志望を、社会人としてのキャリアを積んだあと、再度挑戦される方も実際には少なくないです。そしてもし面接にたどり着いたら「新卒の時からずっと入りたかった、実際新卒で応募して落ちた」エピソードを話してください。他の方では絶対に話せない志望度の高さは、きっと面接官の心に残ることでしょう。

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再応募は難しいと言われていますが、最初から諦めたら可能性は0です。手順を踏んで挑戦すれば可能性は飛躍的にあがります。覚えておいてください。