しろふくの転職応援ブログ

現役採用担当が転職を考えている皆様にお伝えしたいこと

対面面接で気を付けること ~オンライン面接にはない注意点~

こんにちは、しろふくです。
暑い日が続いたと思ったら、今日は暖房しております。
気温の変化が激しい毎日、皆さん体調管理にはお気をつけください。

さて、本日は対面面接で気を付けることを纏めてみました。
コロナの時期には100%オンラインだった面接も、社員の出社が増えるにつれて、対面面接も戻ってきた感じがあります。

1.当日面接前の準備
2.直前の身だしなみ確認
3.面接終了後の注意

女性面接官と女性候補者

1.当日面接前の準備

緊急連絡先は、当日の緊急時に連絡するべき番号です。通常は人事部の採用担当者の携帯番号であることが多いです。対面面接の場合、こちらが本当に重要となります。

緊急連絡でいただくNo.1は「遅刻します」です。電車が遅れた、道に迷った、抜けられない会議が長引いたなど色々理由がありますが、指定された時間に行けない場合、この緊急連絡先がないと、その連絡すらできないのです。

スマホはフル充電しておくことはもちろんですが、スマホを落として故障した等も想定し、手帳にもメモしておくことをお勧めします。また、手帳は面接時のやりとりをメモするのにも必携です。

また車で現地に向かう場合は、渋滞なども配慮し、時間に余裕を持って行きましょう。事故など起こってしまったら大幅に遅れますし、早めに着きすぎても近くで面接練習などすればよいのです。

2.直前の身だしなみ確認

さあ、当日面接会場に着きました。5分前には受付に到着したいところですが、まだ余裕がある場合、お手洗いに直行します。

そこで自分を鏡でチェックするのです。髪が乱れていないか、襟が折れてないか。今からの季節だと、汗だくになっている方もいますので、一旦ここで身だしなみを整えておきましょう。女性だと、お化粧直しするかもしれませんね。

その際、周りに人がいるとき、面接官かもしれないので注意しましょうね。私はよくここで候補者と合って、挨拶することなどありました。それはそれで、お互いにリラックスできて良いものではありますが。

 

3.面接終了後の注意

エージェント経由での応募の場合、面接終了後に電話がするケースが多いです。1階の入り口ロビーにソファーが置かれていると、そこに座って電話したくなる気持ち、よく分かります。でもそこは応募企業の社内です。先ほど面接した面接官が下りてくる可能性もあります。ここは一旦外に出て、静かに会話できる場所を探しましょう。

車で来た場合も、応募企業内の駐車場に止めていることが多いかと思います。駐車場の車内で電話をするのではなく、面接が終わったら一旦駐車場から出ましょう。そして電話できるところを探してから、その電話をしてください。駐車場に行きながらその電話をしているもいますが、企業の方に聞かれているかもしれませんよ。

こういった基本的なマナーは、エージェントもあまり教えてくれません。少しの配慮不足で、折角の面接が台無しになることがあるので、気をつけましょう。

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今までオンライン面接しかやったことがなくて、対面面接がはじめての方もいらっしゃるかもしれません。準備をマナーを忘れずに、緊張せずに頑張ってきてください。