しろふくの転職応援ブログ

現役採用担当が転職を考えている皆様にお伝えしたいこと

書類選考

履歴書に保有資格を書く際の注意点 その2

履歴書への保有資格の書き方について、以前の記事でご紹介しましたが、 www.shirofuku.com 本日はさらに注意点として2つ上げたいと思います。その2つとは、1.離職理由と矛盾する資格は書かない2.今後やりたくない業務に関するものは書かないです。 1…

【保存版】応募書類を他社用に変更するための6ステップ

転職の際は同じ職種で複数の会社に同じ応募されることが多いかと思います。この時社名だけ変えて応募してはいけないことは、皆さんご存知かと思います。でも、具体的にはどこをどのように直すのか、ご存知でしょうか?ここでは、やるべきことを順を追って説…

書類選考落ちが続いて心が折れそうな時は

一生懸命作成した応募書類に対して、その理由も明らかにされずに、お祈りメールを受け取るのは、たとえ一通でも落ちこんでしまうものです。それが何度も繰り返されると、もうどこの会社にも受かることはないのではないか、これ以上応募しても無駄なのではな…

履歴書に保有資格を書く際の注意点

履歴書には保有資格を書く欄がありますが皆さんどのように書かれていますか。応募先ごとに書類を検討して書き直す方でも、以外とこの保有資格についてあまり意識せずに、お持ちの資格を列挙していませんか。 応募職種に関係無い資格は書かない 本日お伝えし…

休職期間を応募書類に書くべきかどうか ~2つの考え方~

こんにちは、しろふくです。この記事を読んでいただいている人の中には、何らかの事情で前の職場を休職した後、そのまま退職されたかたもいらっしゃるでしょう。メンタル系での休職の場合、転職にあたっての対応については大いに悩むところですね。そのよう…

不合格となった会社に再度応募することについて

皆さんは一度不合格になった会社にもう一度応募された事はありますか? 採用担当をしてわかったことは、不合格になった会社に再び応募してくる人は結構いるということです。個人的には落とされた会社にもう一度雇って貰いたいと思う人がいるのだろうか、と思…

知財検定3級を書かない方が良い場合

こんにちは、しろふくです。この記事をお読みの方は、知財検定(正式名称:知的財産管理技能検定)のことはご存知かと思いますが、念のためまだご存知ない方は、以下のリンクをご覧ください。 国家試験 知的財産管理技能検定 ホーム 弁理士試験以外で、知財…

早期退職後の短期転職履歴にお悩みの方へ

大企業を30年ほど勤めた後、退職される方の中に、その後の職歴が1年未満のものが続いている方がいます。 求人企業側からすると、また当社でも続がないだろうということで、書類選考を通過しないということが多いのですが、何かしら理由があって、納得でき…

書類選考に何度も落ちる理由が分からない時は

自分の書いた履歴書を誰かに見てもらいたい時、リクナビやマイナビでは履歴書の添削サービスを受けることができます。ただし上限があったり、期間に制限があったりします。 もう何度目かの転職で、そのようなサービスを利用してしまった場合、履歴書のみ有料…

募集要項の年齢制限を1歳超えたら

現在は法律で募集要項にて候補者の性別や年齢を制限してはいけないことになっていますが、ある一定の条件を満たした場合は記載することが許されています。 ですがその記載された年齢に当てはまらない場合でも、+5歳位までは書類選考されると思ってください。…

送付状をつけずに応募書類を送っていませんか

これだけインターネットが普及した現在でも、特許事務所では、まだ「書類を以下の住所に郵送してください」という所が少なくありません。その際に、送付状を付けずに、履歴書と職務経歴書のみを送っていませんか。 送付状とは 技術職の方の場合、そもそも送…