しろふくの転職応援ブログ

現役採用担当が転職を考えている皆様にお伝えしたいこと

知財

大学の研究者から特許調査職へのキャリアチェンジのすすめ

こんにちは、しろふくです。2月も後半になってきて、少しずつですが春の訪れを感じます。私の家族は花粉症で大変そうですが、皆様は大丈夫ですか?さて本日は、大学で研究職をされている方に向けて書いてみます。大学での研究職は教授、助教授クラスであれば…

弁理士の転職について(事務所から事務所へ)

こんにちは、しろふくです。特許事務所に在職中のみなさん、他の特許事務所への転職を考えたことはありますか?ほとんどの方、一度や二度はあると思います。実際、事務所から事務所への転職は可能なのでしょうか?経験の長い場合とそうでない場合に分けて説…

特許事務と一般事務の違いとは

こんにちは、しろふくです。昨日が仕事納めという方も多かったのではないでしょうか。仕事は終わりましたが、転職したい方にとっては、年末年始は貴重な時間です。今後の方針を検討したり、実際に応募したり、仕事が始まってからではなかなかまとまった時間…

40歳を過ぎてから弁理士試験に合格された方へ

こんにちは、しろふくです。 40歳を過ぎてから弁理士試験に合格された方いらっしゃると思います。知財部への異動が30歳後半だったとか、昔目指した弁理士をあきらめきれないとか、理由は様々だと思います。ですが、苦労して弁理士に合格し、いざ明細書を書こ…

弁理士の年収ってどのくらい?

今年は暑い夏でしたが、あっという間に9月ですね。今日は弁理士の年収について書いてみます。弁理士の求人には種類がありますが、1.未経験2.新人:経験1~2年3.中堅:経験3~10年4.ベテラン:経験10年以上5.特殊なケースに分けてみました。…

知財未経験の方が最初に取得すべき資格【知財検定3級】受験の注意点

知財検定については、以前、未経験の方が知財業界への本気度を示すために、知財検定3級を取得した方が良いと書きました。 www.shirofuku.com 現状(2018年7月)において、知財未経験の方がレベルとして最も取得しやすい知財系の資格が、知財検定3級になりま…

【未経験弁理士の方へ】最短で良い明細書を書けるようになる方法

弁理士は、多くの知財経験のある技術者の方が目指す資格ですが、何年もかけて取得したにも関わらず、いざ明細書を書こうとしたら難しくて挫折される方がいらっしゃるのも事実です。今回は、明細書を書ける弁理士になるための、回り道のようで実は最短なルー…

一度は確認して欲しい特許庁での仕事

知財の求人は、企業知財部か特許事務所しかないと考えている方、特許庁の求人をご覧になったことはありますか?特許庁といえば、多くの方が思い浮かべるのが審査官の仕事でしょう。でも国家公務員だし、大学生の時から公務員志望として計画的に公務員試験な…

大学における知財関係の求人を探すには外せないサイト

最近は企業ばかりではなく、大学においても知的財産を扱う部署を設け、企業との共同研究で出たアイデアを特許出願する事も普通に行われています。 TLOとは 大学の中にTLO(Technology Licensing Organization, 技術移転機関)と呼ばれている機関があり、その…

特許事務の求人に経験者のみが多いのはなぜ?

特許事務の求人を見ていると、応募条件として「経験2年~3年以上」と書いている事務所が沢山あります。未経験で特許事務の求人を探すのは、難しいのが実情ですがどうしてなのでしょうか。特許事務は、とにかく覚えることが多いからです。特許事務には大き…

特許図面を描く仕事を探しているけれどなかなか見つからない方へ

現在特許事務の担当をしているけれど、特許図面を描いている人を見て、私もやりたいと思った方、 設計事務所などで長く図面を描いていて、スキルを活かしてキャリアチェンジしたい方、 特許図面を描きたい方は、色々な理由で仕事を探していることと思います…

知財検定3級を書かない方が良い場合

この記事をお読みの方は、知財検定(正式名称:知的財産管理技能検定)のことはご存知かと思いますが、念のためまだご存知ない方は、以下のリンクをご覧ください。 国家試験 知的財産管理技能検定 ホーム 弁理士試験以外で、知財業務のレベルを知りたいとき…

パテントサロンの求人は見ましたか?

「パテントサロン」ってご存知でしょうか。 特許業界の方なら一度は聞いたことがあるかと思います。知財に関するニュース、セミナー情報などが満載のサイトです。 www.patentsalon.com ですが、転職を考えているあなたがまず見るべきは、左上部分にある「求…

登録調査機関への転職は時期にご注意下さい

前回登録調査機関の記事を書きましたが、転職を考えている方へ、注意事項をお知らせします。この仕事をするにはINPITの研修があり、それに合格しないとその業務ができないというお話をしました。 www.shirofuku.com INPIT研修は年4回 INPIT研修ですが、4月…

登録調査機関をご存知ですか

突然ですが「登録調査機関」って、ご存知ですか。まだ知らない方、ご安心ください。知財分野が長くても知らない人のほうが多いです。 登録調査機関とは 特許庁のために先行技術調査を行う、登録された機関のことです。日本には2018年5月現在、10社存…

【重要】弁理士資格に対する所長の考え方を聞く

特許事務所における弁理士職で求人をお探しのみなさまへ 弁理士資格をお持ちの方にも、いまから取得する予定の方にも、知っておいて欲しいことがあります。 特許事務所で働く場合ですが、所長の考え方には大きく2つあります。 ①「この業界で生きていくには…

ハローワークを忘れていませんか

ハローワークに特許事務所の求人がある事をご存じですか。 特許事務はもちろんのこと、なんと特許技術者や弁理士の求人もあるのでご覧になって下さい。ハローワークって、直接出向いて端末の前で検索しなければならないのでは?と思った貴方、今はインターネ…