しろふくの転職応援ブログ

現役採用担当が転職を考えている皆様にお伝えしたいこと

書類選考

転職成功事例のご紹介 ~転職回数多め と 年齢高めのケース~

こんにちは、しろふくです。暑さも収まり、気持ちのよい気候になってきましたね。さて、今日は最近立て続けに嬉しいご報告をいただきましたので、その事例をご紹介します。どちらも難しいケースですが、該当する方も多いかと思い、皆さんの参考になればと思…

人材紹介会社の利用法 ~よく聞かれる2つの質問に答えます~

こんにちは、しろふくです。35度の暑さも通り越し、過ごしやすくなってきましたね。 今日は紹介会社関係で、よく相談される2つのの質問について書いてみます。・直接応募と紹介会社経由、どちらで応募すべきか・紹介会社が複数社ある場合、どこから応募すべ…

職務経歴書見直しの重要性 〜同じ職務経歴書を複数社に送っていませんか〜

こんにちは、しろふくです。ついに本当の夏がやってきました、皆さん熱中症にはお気をつけ下さいね。 本日はこのところ職務経歴書を拝見している中で、気になった事を書いてみます。 職務経歴書は1回書けば良いと思っている方が多い 私が転職相談を受ける場…

離職期間について ~採用担当者が問題と感じる離職期間の長さは?~

こんにちは、しろふくです。東京でもこの3連休は雪がちらちらしましたね、この冬一番の寒さです。皆さん元気でお過ごしでしょうか?今日は、離職期間について書いてみます。以前の記事の中で、転職の際は可能な限り、在職中に活動するべきとお伝えしました…

退職理由について ~問題のない退職理由と避けたい退職理由~

こんにちは、しろふくです。インフルエンザが流行っていますが、皆さん大丈夫でしょうか。転職活動も健康第一ですので、この時期気をつけてくださいね。さて、本日は面接における定番中の定番、退職理由についてです。今採用面接を受けているあなたは、中途…

夏休みにやりたい普段出来ない転職活動

暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?お盆休みはゆっくりしたいところだと思いますが、日頃の転職活動に時間が取れていない方、ここは頑張りどころです。今回は夏休みにやりたい普段出来ない転職活動を状況別に纏めてみました。 1.転職するかどうかま…

履歴書に保有資格を書く際の注意点 その2

履歴書への保有資格の書き方について、以前の記事でご紹介しましたが、 www.shirofuku.com 本日はさらに注意点として2つ上げたいと思います。その2つとは、1.離職理由と矛盾する資格は書かない2.今後やりたくない業務に関するものは書かないです。 1…

【保存版】応募書類を他社用に変更するための6ステップ

転職の際は同じ職種で複数の会社に同じ応募されることが多いかと思います。この時社名だけ変えて応募してはいけないことは、皆さんご存知かと思います。でも、具体的にはどこをどのように直すのか、ご存知でしょうか?ここでは、やるべきことを順を追って説…

書類選考落ちが続いて心が折れそうな時は

一生懸命作成した応募書類に対して、その理由も明らかにされずに、お祈りメールを受け取るのは、たとえ一通でも落ちこんでしまうものです。それが何度も繰り返されると、もうどこの会社にも受かることはないのではないか、これ以上応募しても無駄なのではな…

履歴書に保有資格を書く際の注意点

履歴書には保有資格を書く欄がありますが皆さんどのように書かれていますか。応募先ごとに書類を検討して書き直す方でも、以外とこの保有資格についてあまり意識せずに、お持ちの資格を列挙していませんか。 応募職種に関係無い資格は書かない 本日お伝えし…

休職期間を応募書類に書くべきかどうか ~2つの考え方~

こんにちは、しろふくです。この記事を読んでいただいている人の中には、何らかの事情で前の職場を休職した後、そのまま退職されたかたもいらっしゃるでしょう。メンタル系での休職の場合、転職にあたっての対応については大いに悩むところですね。そのよう…

不合格となった会社に再度応募することについて

皆さんは一度不合格になった会社にもう一度応募された事はありますか? 採用担当をしてわかったことは、不合格になった会社に再び応募してくる人は結構いるということです。個人的には落とされた会社にもう一度雇って貰いたいと思う人がいるのだろうか、と思…

知財検定3級を書かない方が良い場合

この記事をお読みの方は、知財検定(正式名称:知的財産管理技能検定)のことはご存知かと思いますが、念のためまだご存知ない方は、以下のリンクをご覧ください。 国家試験 知的財産管理技能検定 ホーム 弁理士試験以外で、知財業務のレベルを知りたいとき…

早期退職後の短期転職履歴にお悩みの方へ

大企業を30年ほど勤めた後、退職される方の中に、その後の職歴が1年未満のものが続いている方がいます。 求人企業側からすると、また当社でも続がないだろうということで、書類選考を通過しないということが多いのですが、何かしら理由があって、納得でき…

書類選考に何度も落ちる理由が分からない時は

自分の書いた履歴書を誰かに見てもらいたい時、リクナビやマイナビでは履歴書の添削サービスを受けることができます。ただし上限があったり、期間に制限があったりします。 もう何度目かの転職で、そのようなサービスを利用してしまった場合、履歴書のみ有料…

募集要項の年齢制限を1歳超えたら

現在は法律で募集要項にて候補者の性別や年齢を制限してはいけないことになっていますが、ある一定の条件を満たした場合は記載することが許されています。 ですがその記載された年齢に当てはまらない場合でも、+5歳位までは書類選考されると思ってください。…

送付状をつけずに応募書類を送っていませんか

これだけインターネットが普及した現在でも、特許事務所では、まだ「書類を以下の住所に郵送してください」という所が少なくありません。その際に、送付状を付けずに、履歴書と職務経歴書のみを送っていませんか。 送付状とは 技術職の方の場合、そもそも送…