こんにちは、しろふくです。
梅の花も満開で、風が強かったり、寒暖差が激しかったり、春が近づいていますね。
4月から入社が決まっている方は、そろそろ有休に入るかもしれませんね。
今日は会社が変わるタイミングでやっておきたいことを纏めます。
1)引継ぎは抜かりなく
2)人脈は大切に
3)普段やらないことをやる

1)引継ぎは抜かりなく
もう辞めることが会社の方にもオープンになったら、あとは引継ぎに全集中してください。引継ぎは思ったより時間がかかるのが常です。ぎりぎりまで自分でやらずに、後任の方が決まっているものは、引き継ぎ書を早めに渡して、実際にやっていただき質問を聞く方のも良い方法です。
引継ぎについては、以前のこちらの記事も参考にしてください。
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最後に大切なファイルを消すなど、SNSで見かけると心が痛くなりますが、いやな思い出しかない会社であっても、今まであなたに給料を支払ってくれた会社です。あなたを雇い、仕事を教えてくれたのです。あなたが辞めることだけで、会社としては相当なダメージです(それでも会社は廻るのですが)。せめて引継ぎ資料だけでも完璧に作成し、影響を最小限に留めましょう。
2)人脈は大切に
これは大切なので覚えておいて欲しいのですが、転職された先の会社でうまく行かずに、元の会社に再就職される方が一定数いらっしゃいます。
これは、前の会社での活躍が認められているという証拠なので、胸を張ってよいことです。特に40代以上の転職の場合、転職先と合わなかった時、再び転職活動するのは本当に大変です。履歴書に『短期間で離職した』という履歴が残ってしまうからです。
退職する際は、自分が戻ってくる可能性も頭において欲しいのです。お世話になった上司、もし上司との折り合いが悪い場合は、同じ部署の良くしてくれた方でも構いません。会社が変わっても、今後もお付き合いしたい方とは連絡先をやりとりしておくことが大事です。今人を募集している等、役に立つことがあるからです。
そうでなくても、今後もどこかでお会いしたい方とは、自分からアプローチして連絡先をいただきましょう。会社が変わった後は難しいですし、相手も嬉しいものです。
3)普段やらないことをやる
そして、引継ぎが終わったら、次の仕事の予習をしなきゃと思っているかもしれません。いや、そんなことは次の会社に入ってからでも十分できます。今やるべきは次の会社に入ったらしばらくできないことです。
人生で転職をするのは、片手の指に入るくらいという方がほとんどでしょう。入社してすぐの間、特に試用期間の間は有休がないという方もいるかもしれません。また権利とはいえ、新人のあなたが取りにくい雰囲気もあるでしょう。次にまとまった有休が取れるのはいつになるか分かりません。
だから、この休みこそ、何も考えずに十分満喫すべきなのです。でも突然のお休みにやりたいことは、普段から考えてないと出てこないです。まだ何も計画してないならば、これに全集中しましょう。人生でやりたいものリストのうち、ここでしかできないことをやるのがお勧めです。ぜひ素敵な思い出を作ってくださいね。
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会社が変わることは、人生でそう何度もありません。きっちり引継ぎした後は、十分リフレッシュしてから、次の仕事に全力で臨みましょう。応援しています。