こんにちは、しろふくです。
つつじや藤がきれいですね。よい気候になってきました。
今日は連休中に求人を探したい方のために、転職サイトについて書いてみました。求人を探す段階になった方、年代と目的によって探す場所が変わりますので、ご注意を。
1.初めての転職や20代向け
2.転職経験者の方や30代以降向け
3.業界や職種限定の場合
4.地方の場合

1.初めての転職や20代向け
・リクナビNEXT
https://next.rikunabi.com/
・マイナビ転職
https://tenshoku.mynavi.jp/
・doda
https://doda.jp/
まずはこの3つを見てみるのが良いかと思います。就活の際に、リクナビ、マイナビなど使った方も多いかもしれません。サイトの使いやすさや求人件数から見ても良いかと思います。
おすすめはそこにdodaを加えてみることです。リクナビ、マイナビに出てこなかった求人が出てくることがあります。
2.転職経験者の方や30代以降向け
ある程度経験を積んで自信もつき、今後やりたいことが固まってきたら、以下3つを覗いてよいかもしれません。
・doda
https://doda.jp/
・ビズリーチ
https://www.bizreach.jp/
・リクルートダイレクトスカウト
https://directscout.recruit.co.jp/
あれ、dodaって初心者では?とお気づきのあなた、はい、dodaにはこのレベルの求人もたくさんありますし、私は優秀なエンジニアをここでスカウトすることが多いです。
あとビスリーチは広告掲載料が高いため、ある程度の規模の会社でないと使えないというのもあります。年収を上げることが目的であれば、一度内容を見てみましょう。(無料会員でも求人は見れますので、最初は無料で十分です)
リクルートダイレクトスカウト、こちらもアクセスしようとすると「ハイクラス転職スカウトなら」などかなり年収高いイメージですが、かなり幅がありますのでご安心ください。
3.業界や職種限定の場合
IT職、医療や介護など、希望の業界や職種が決まっているのならば、大手サイトだけでなく業界特化のものも見てみましょう。一般的に掲載料が安いためで、大手サイトにはない求人が出てくることがあります。
業界や職種別にどんなサイトがあるのか分からなければ、「(職種名)*求人」「(業界名)*求人」で探します。最初に広告にひかかった大手サイトが出てくると思いますが、その次を見ていくと、どんなサイトがあるのかが分かります。
私はエンジニア系で探すことが多いのですが、例えば、ITエンジニアや特許事務所での知財職だと以下のようなものがあります。
・ギークリー(IT系)
https://www.geekly.co.jp/
・パテントサロン 求人スクエア(知財職)
https://www.patentsalon.com/jobs/offer/
今ならAIに聞く手もあります。
「(〇〇で〇〇の:条件を具体的に)求人を探しています。求人が掲載されていると思われる転職サイトを教えてください。」
今はとてもこの検索が楽になりました。こちらはサイト探しももちろんですが、エージェント探しにも使えます。
4.地方の場合
一般的にリクルートやマイナビ、dodaなどの全国サイトは地方の求人も検索できます。何ならUターン・Iターン希望などの検索もできたりしますので、まずはここで探すのが基本です。
それに加えてお勧めしたいのがハローワークです。(えっ、あの窓口言ってパソコンで検索するやつ?)と思ったあなた、ハローワークも今の時代はインターネットで検索できます。以下のサイトからどうぞ。
・ハローワーク インターネットサービス
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/
「オンライン自主応募」可となっている求人は、オンラインでの応募も可能です。以前は全職種、ハローワーク窓口で紹介状を書いていただかないといけませんでしたが、今は楽になりました。
SNSではハローワークの求人に否定的なコメントも見受けられますが、今は大手上場企業もハローワークを使う時代。特に地方求人お探しの方は、一度はご確認ください。
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転職サイトは一度アクセスしたら次回以降も広告表示されることが多いですよね。気付いたら関係ないサイトで何時間も検索していたということにならないよう、目的を持って調べましょう。有意義な転職活動となるよう、応援しています。