しろふくの転職応援ブログ

現役採用担当が転職を考えている皆様にお伝えしたいこと

リクルートエージェントの転職支援サービス ~転職状況に応じたお勧めの利用方法~

こんにちは、しろふくです。
東京は暑かったり寒かったり、服をしまったり出したりの1週間でしたが、皆さまの地域ではいかがでしたか。体調くずされませんように。

さて、本日ですが、最近の紹介会社の提供するサービスを知る為、実際にリクルートエージェントのサービスを利用してみましたので、本日はその感想を書こうと思います。今後使用を検討されている方、参考にしてください。

1.リクルートエージェントの転職支援サービスとは
2.キャリアアドバイザー(CA)との面談とその後
3.このサービスを利用するのがお勧めな方は

1.リクルートエージェントの転職支援サービスとは

日本で一番大きいデータベースを持つエージェントである「リクルートエージェント」、そこで実際に50代後半の私でも求人を見つけることができるのか・・。転職が一般的になった令和時代の市場の動向を調査を兼ねて、登録をしてみました。

新卒の活動にて既にリクナビを使っていた方も多いかもしれません。まだ転職を経験したことのない方は、データベースの大きさから、一般的にまずこちらへの登録を勧められます。そしてどのエージェントでも共通ですが、転職サービスに登録した後は、転職の条件等を話し合うために、キャリアアドバイザー(CA)との面談をします。

以前転職活動でリクルートのデータベースは利用したことがありましたが、その際はキャリアアドバイザーのサポートなしで、データベースのみ利用しました。今回はキャリアアドバイザー(CA)との面談とは実際どんなものなのかという興味もありました。

2.キャリアアドバイザーとの面談とその後

サービス登録後、早速面談のリクエストがありましたので、日程の調整をします。面談は土日も可能、また夜の時間帯も可能で、かなり転職者側が利用しやすくなっています。ただし、キャリアアドバイザーは希望の時間に合わせて割り振られるようで、自分から選ぶことはできません。

私の担当となった方は30代くらいの男性でした。時間は1時間、希望条件や優先順位などがお話しているうちに整理できるような、ベテランの方でした。私の場合、特に今すぐ転職を予定している訳ではないが、市場を見てみたいとお伝えしましたが(事前アンケートで時期未定を選択)、気が付くと「求人を紹介するので、見てみてください」と「良い求人は早く決まってしまうので」と早めの行動を勧められます。

その後は条件に合う求人が、メールで送られてくるのですが、1週間で100件近い求人が送られてきました。ただし求人内容からこれを50代で受けたら絶対書類落ちと思われるものも混ざっており、そこはフィルタリングして欲しかったです。

3.このサービスを利用するのがお勧めな方

このサービスをお勧めしたい方として、次のキャリアについて「〇〇業界で、職種は〇〇、この規模の会社で年収は〇〇以上」くらいまでのイメージがついている場合は、データベースの大きさを活かして、自分で見つけられない求人に出会える可能性があると思いました。

逆に転職条件について、まだはっきりとした基準がない方が、このサービスを利用してしまうと、求人の山に埋もれることになってしまいます。私の場合、年齢から1週間で10件も紹介がないだろうと思っておりましたが、50代でこの数ですので、20代、30代の方はどれだけの求人が来るのか心配です。

また転職が初めてでなく、手順も分かっていて、自分のペースで転職活動を進めたい方には、データベースだけの利用もできます。

キャリアアドバイザーのサポートをお願いする以上、全力でサポートしていただいている訳ですので、アドバイザーからの応募意思の確認、日程調整などは、すぐに返信する必要があります。それなりの数のメールや電話にすぐに対応できない場合は、逆にアドバイザーに迷惑をかけてしまいます。転職の意思が固まっていないが市場を見てみたい、アドバイスは不要なので自分のペースで転職活動を進めたいという方は、データベースのみ使用するのが良いかもしれません。

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以上、リクルートエージェントの転職サービスを実際に利用してみた感想です。
転職条件がはっきりしている方は利用がおすすめで、逆にそうでない場合はデータベースのみの利用も検討してください。
利用を検討されている方、ご参考になれば幸いです。