しろふくの転職応援ブログ

現役採用担当が転職を考えている皆様にお伝えしたいこと

今年の目標が転職である皆様へ ~スカウト転職を学んで効率的な活動を~

あけましておめでとうございます。
といってももう1週間たってしまいましたが、本年初投稿となります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さん今年の目標は決まりましたでしょうか。
私の今年の目標は本を3冊出版すること。一人ではとても無理そうと思って昨年から講座を受講しましたが、何とか1冊めの本を近々出せそうです。
そのお題は「スカウト転職」、すこし内容を紹介させてください。

1.採用活動はスカウト型へ移行
2.適切なデータベースを探す
3.魅力ある職務経歴書を登録する

1.採用活動はスカウト型へ移行

昨年まで、スカウトに関する記事をいくつか書いてきましたが、それを纏めたいとずっと思っていましたので、これを1冊目の目標にしました。

今やキャリア採用はスカウトを知らずして、不可能なものになっています。世の中がどんどん変化している様子をお伝えし、採用側が実際どのようにしてスカウトを行っているのかを説明しております。

相手を知ればそれに合わせてどのように行動すれば、採用されるようになるのか分かります。まずはこの部分を理解することが、転職活動を効率的にするため重要です。

2.適切なデータベースを探す

スカウトする側の気持ちを理解したら、今度は自分がスカウトされるためにどうするかです。採用担当者が探しに行くところ(=データベース)へ、自分が登録されていなければなりません。

現在採用担当者が使用している代表的なデータベースとその特徴を紹介しています。またスカウト転職がはじめての方のために、最初に登録するデータベースの決め方についても説明しました。

近年増え続けるデータベースですが、登録先が多ければ多い方がよいというものでもありません。あまり数を多くしすぎるとチェックや返信が追いつかず、重要なスカウトメールを見逃すことにもなりかねません。ご自身の対応できる範囲に限定し、日々確実にチェックすることの方が重要です。

3.魅力あるプロフィールを登録する

データベースが決まったら、採用担当者に選んでもらうための魅力あるプロフィール(=職務経歴)を登録します。同じデータベース上には、あなたと同じような経歴の人がたくさんいらっしゃるはずなので、ここに時間をかけて丁寧に登録することがスカウト転職では重要なのです。

すでに転職サイトに登録されて、スカウト機能も追加で使っている方もいらっしゃるかもしれませんが、採用担当者が「この方は間違いなく即戦力」と思えるレベルの情報が必要になってきます。今、スカウト機能を使用されている方も含めて、転職サイトを再度確認していただきたいです。

     *****************************

今回は来週発売予定の「スカウト転職」の書籍の内容について、少しだけご紹介しました。今年の目標が転職の方、お役にたてると思います。少々お待ちくださいませ。