しろふくの転職応援ブログ

現役採用担当が転職を考えている皆様にお伝えしたいこと

面接予定があるのにコロナになってしまった場合 ~対面面接とオンラン面接の対応の違い~

こんにちは、しろふくです。
先週より家族からの感染でコロナになってしまいました。桜の時期だというのに悲しいです。高熱はひと段落し、隔離中の部屋で記事を書いております。

本日ですが、転職活動中の方もこのような事態になることがあると思い、その際の対応について纏めました。

1.対面面接は即リスケ
2.オンライン面接は状況による

1.対面面接は即リスケ

対面の面接の予定がある場合は、コロナと判明した時点で連絡を入れます。
先方もコロナの方に来社頂くのは避けたいですので、すぐにリスケ(再調整)してもらえます。その時点で1週間先以降の候補日時が分かれば、調整をお願いしておきます。

「体調が回復してから改めて連絡する」という方もいらっしゃいますが、これをやっていると面接が2週間先になってしまって、他の候補者で決まってしまうということもありえます。候補日は早め早めに出すようにしてください。

2.オンライン面接は状況による

オンライン面接の場合ですが、これは状況によると思います。私の場合何かおかしいと気が付いたのが火曜日、39度の熱になったのが金曜日でしたので、その間幅があります。
頭が朦朧として受け答えできなくなったら絶対にリスケした方が良いですが、普通に受け答えできるのならオンライン面接の場合、日程を変更しない方が良いと思います。候補者が複数いる場合、1週間の遅れはかなり響きます。

エージェント経由での応募の方、こういう時に他に進んでいる候補者がいるかをエージェントに確認してもらうのです。他にもいるということであれば、ちょっと頑張れば大丈夫であれば予定通り面接してしまいます。そして次の面接までは1週間程度空きますので、その間に十分休みましょう。

とはいえ面接中に咳や鼻水が止まらない、喉が痛くて声が出せない場合は複数候補者いる場合もリスケした方が良いです。多分不合格になってしまうので。

      ****************************

そもそも体調不良による面接のリスケは、体調管理不行き届きという事でマイナスポイントにはなりますが、それで選考が終わる訳ではありません。適切な対応をすればマイナスも取り戻せますので、最後まであきらめずに!

そして明日から新しい職場のみなさん、最初からお休みにならないよう外出時にはマスクを!そうでない方もこれから歓迎会のシーズン、今はコロナの心配はどっかへ行ってしまいましたが、かかるとかなり辛いものです。外出時のマスクをおすすめします。